HOME > 夏季企画展 2008 「中津川流域の昆虫と植物」
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    2008/6/14 - 開催 <夏季企画展>「中津川流域の昆虫と植物」
    シロツメクサを吸蜜するミヤマシジミ 2006-VI-26
    昆虫とその食草から、中津川流域の自然環境とその問題点を示します。
    ミヤマシジミとコマツナギの問題(コマツナギの生育環境変化)
    ヒメシジミとヨモギ
    ギフチョウとコシノカンアオイ
    アサギマダラとイケマ
    蛾類とその幼虫の食草
    秋のキリギリスの産卵 2000-X-31
    希少種や絶滅危惧種などから、中津川流域の特殊性を示します。
    ミヤマシジミ(河川環境変化によるコマツナギの激減)
    ムカシトンボ(流水環境の変化による激減)
    ギフチョウ
    アサギマダラ
    アオハダトンボ
    ゲンジボタル・ヘイケボタル
    調査によって明らかになった、中津川流域に特徴的な現象をとらえて紹介します。
    キリギリスの出現期について
     キリギリスといえば、「ギーッ...チョン」という暑いさなかの泣き声が特徴的です。いわば夏の風物詩ともいえる虫ですが、津南町内においては秋も深まった11月までその泣き声と生体が確認されました。
     本来、キリギリスは6月〜9月が出現期で、9月も終わり頃になると土中に卵を産み残して死んでしまうものだとされています。昨年発見されたキリギリスは11月半ば頃でしたので、本来の出現期より1ヶ月半も遅いものです。これらのキリギリスが、長命の個体なのか、また1シーズン内に2回の出現期をもつものなのか、非常に興味のあるところです。
    もちろん、夏の昆虫の王様、カブトムシやクワガタなど甲虫類もたくさん展示します。
    カブトムシ
    樹液に集まるノコギリクワガタ
    ミヤマクワガタ
    ノコギリクワガタ
    アカアシクワガタ
    コクワガタ
    スジクワガタ
    ヒメオオクワガタ
    ルリクワガタ
    コルリクワガタ

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