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<写真は「百武彗星」です>
* 写真を提供いただいた先生のHPです。自然に関することなら何でもアリの楽しいページです!

津南町の動物相
津南町には、豊かな自然環境を背景として
多くの種類の動物が生息しています。
さて、ここでは普段目にすることのできない夜行性動物たちにスポットを当てて
赤外線センサーをつけたカメラで撮影された写真を基に
彼らの生態をのぞいてみましょう!
ダイビングしているリス

夜行性動物の生態
トウホクノウサギ
”美人をうしろから撮らないで...”
 
カメラの脇から飛び出してきた「トウホクノウサギ」さん。耳の先が黒いのがこの種の特徴です。
それにしてもユーモラスな写真になっています。
”ぬき足さし足うさぎ足”
 
センサーカメラを「何だろう?」と思って、警戒しながら一歩一歩近づいてきた「トウホクノウサギ」さん。ゆっくりの時には、こんな歩き方もするんですね!
思ったよりもスタイルがいいです!
この撮影後、猛ダッシュで逃げただろうことは、言うまでもありません...。
タヌキ
”降雪前は太るからね!”
 
11月頃のタヌキさんは、越冬の準備のためよく肥えていますね!それにしても、体形と雰囲気にタヌキ独特の感じがよく出ています。
”ごちはタヌキうどんかな”
 
タヌキが買い物袋をくわえて雪の中を歩いていますが、誰かが袋を捨てたんでしょうね。やはり食べ物の匂いがしますので、冬場、エサの少ない野生動物にとっては気になるんでしょうけれど、人間のマナーの悪さが動物たちに悪影響を与えていると思います。
ネズミ
”降りるときはチューいです”
 
なんとも言えないような「ネズミ」さんの後ろ姿ですね!夜間、ネズミの仲間はかなりの数が活動しているようです。正確にはわかりませんが、何種類かのネズミが生息しているようです。
ニホンリス
”夏はスリムになりますよ”
 
夏毛に変わったニホンリスです。5月に入ると手足や顔などがオレンジ色に変わってきます。リスは昼間活動しますが、とくに明け方は動きが活発になり、早朝からエサ捜しで忙しそうにあちこち動き回ります。
ホンドイタチ
”おっとと、あぶねーよ”
 
雪が少なくなってからようやく姿を見せはじめた「ホンドイタチ」さん。真冬は足跡もなかったのですが、3月後半からとぼけた表情で歩きはじめていました。体長のわりに尾が短いのがホンドイタチの特徴です。
キテン
”あっ撮られた、キテン”
 
真冬に一番撮りたいと思っていたキテンの正面からの写真です。右側の建物の脇から出てきた瞬間をキャッチしました。真っ白な顔と黄色みがかったやまぶき色がとても綺麗で、本当にすばらしい哺乳類です。
ハクビシン
”ハクビシン登場です!”
 
雪が消えかかる3月下旬、いつもの撮影場所にハクビシンが写っていました。この妻有地方にも生息していると思ってはいましたが、なかなかカメラに収めることができず、ようやく撮影に成功しました。それにしても独特の表情ですね!
次は、昼間の写真ですが...
シマヘビ&カエル
”ヘビさんのエサ”
 
シマヘビの幼蛇がカエルをくわえている様子です。春先のシマヘビの模様は実に見事に周りの枯葉に溶け込んでおり、じっとしているとわからないくらいです。カエルも腹をふくらませて抵抗していますが、ここまでくわえられればどうにもならないでしょうね。

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