「なじょっ子模型工作展 in Najomon」
今年もなじょっ子模型工作展の季節になりました。
今回の展示作品は10点ですが、どれも力作ぞろいです。
また、素材や材料にも創意工夫が見られ、どんなもので作られているのかを見て、考えてみるのも面白いですよ。
ぜひ、1度、間近で見てみてください。
それでは、作品の紹介です。
「なじょっ子模型工作展 in Najomon」 OPEN !!
「まゆのくもの巣」(左)
くもの巣やくも、チョウがマユで作られています。
「キアシナガバチの巣」(右)
紙粘土で作られてたハチはとても精巧にできています。
「ロボットの家」
木を材料のにして、家やテーブル、椅子が作られ、そこに同じく木で作られたロボットが暮らしています。
「マンモス発見!!(左)
「甦ったマンモス」(右)
マンモスをテーマにした作品が2点あります。
どちらも今にも動き出しそうです。どちらもマンモスの毛のところに力が入れらています。
「あばれるティラノゴジラ」
こちらは、木を素材にした恐竜?です。
木の皮をうまく利用して、恐竜の皮膚を表現しています。
口の中のキバなど、細かいところまで作られています。
「夏休みの思い出」
ロバにウサギ、ニワトリ、ヤギ、ヒツジがところ狭しと遊んでいます。
ヒツジには紙粘土に綿を混ぜ、ヒツジの毛を表現しています。
「ステゴサウルス」
麦茶や緑茶の茶殻を使ってステゴサウルスを描いています。地面の表現にも色々な素材が使われていています。
「かやぶき屋根の家」
屋根がしっかりと葺かれています。
また、バケツやたらい等細かいものまでリアルに表現されています。
「流木サウルス」
川原で集めた流木を使って作られています。釘などをつかわず、つなぎ目やキバなども全て木を材料にしています。
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