| ジョモニスム‐縄文とかかわる6人の現代美術‐ |
| Jomonisme Six artists who embody Jomon culture |
平成21年7月18日(土)〜8月23日(日) |
■開館時間---午前9:00〜午後5:00 ■休 館---月曜日休館 (ただし祝日の場合は翌日/5月4〜6日は開館、7日休館) ■入館料---大人300円こども200円(団体20名様以上半額) ■主 催---津南町・津南町教育委員会 ■助 成---財団法人 花王芸術・科学財団 ■企 画---堀江武史(府中工房) |
◆参加アーティスト ◎吉本陽一 ◎駒形孝志郎 ◎竹内 啓 ◎下村 進 ◎石原道知 ◎堀江武史 |
「ジョモニスム」は、縄文をテーマに、美術家が自らのカタチで表現することを指す言葉です。 これは、縄文の深淵により近いところで感性を働かせた作品を展示したいとする堀江武史氏による造語です。 本企画展は、美術家でありながら文化財に関わる仕事を持つ作家、堀江武史・石原道知・下村 進・竹内 啓・吉本陽一・駒形孝志郎の6人による展示会です。 画家の竹内啓氏には、国指定史跡で火焔式土器の出土する沖ノ原遺跡の上で、夜明けと日の入りの空を写し取り(写真左)、その絵画のそばに沖ノ原遺跡の出土品を展示します。 吉本陽一氏の作品はなじょもんの建物の外にも展示する予定です(写真右)。 「縄文」を「現代」に変換させてみようという意欲的な展示をご覧ください。 |  | | Fish ladder:折合いのカタチ/ HORIE Takeshi |
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