| 2006/11/25 |
「津南学講座2006「カエルから見た妻有の自然」」 |
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昨年度は、お休みさせていただいた津南学講座ですが、今年からまた復帰しました。2006年は自然系の講座として、松之山にある森の学校キョロロから、学芸員永野昌博先生をお招きして、カエルの調査成果から見たこの地域の自然環境についてお話しいただきました。
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| 久しぶりに心地良い晴れ間がのぞきました。冬の準備で忙しい中、大勢からお集まりいただきました。 |
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| まず最初に、永野先生が持ってきてくれたこの地域に生息する「カエル」11種が目の前に並びました。みんな元気よく動いています。 |
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| 普段、見慣れた「カエル」達ですが、意外と名前は知らないものです。ネームプレートと付け合わせて、クイズが始まりました。 |
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| 11種類の「カエル」達に参加者は四苦八苦。色(青系・赤系)、形などからヒントをつかんで、何とか分類していきます。 |
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| それぞれ似通った種類も多く、また、普段から正確な名前など気にもしていないため、このクイズはなかなかの難題でした。 |
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| 飼育ケースの中は、ミズゴケが敷き詰められた上に、こんな感じで「カエル」が入っていました。写真は、「アズマヒキガエル」。 |
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| クイズの後は、答え合わせです。パワーポイントを使って、易しくそれぞれの特徴と見分け方を教えて下さいました。 |
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| 全ての「カエル」は会場でケースから出され、触りながらその特徴を示してもらいました。非常にわかりやすく、ためになりました。 |
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| この後、パワーポイントを使って、「カエルの生活と役割」、「カエルの危機」についてお話しがありました。人の都合で追いやられてしまう「カエル」たち。我々に何ができるのでしょうか? |
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