農と縄文の体験実習館


なじょもん


〒949-8201
新潟県中魚沼郡
津南町大字下船渡乙835
TEL/FAX 025-765-5511

E-mail:najo@najomon.com

春季企画展「土器怪人土偶怪獣 松山賢展」

縄文時代の遺跡から出土した火焔型土器、土偶など、縄文文化からインスピレーションを得た絵画や野焼き作品を展示
■開 催 日 ---  2019/04/02 (火) ~ 2019/06/09 ()
■開催時間 ---  9:00〜17:00
■料  金 ---  無料
■会  場 ---  企画展示室

縄文土器・土偶が怪人になった彫刻、縄文時代にいた動物や幻獣が文様を身にまとって怪獣になったテラコッタ、焼き飛行体、焼き地球、火焔型土器皿などの焼きもの、「怪人図」「怪獣図」、渦巻文様の線刻に包まれた津南町風景の油彩、水彩、アクリル画など、約100点を展示します。
「なじょもん」野外の竪穴住居を復元した「縄文ムラ」で、縄文時代と同じように薪で野焼きした陶彫です。

東京でサテライトグループ展もあります。
4月27日(土)〜5月12日(日)「あざなえる縄のごとく」
出品作家:黒須信雄、スサイタカコ、釣光穂、松山賢、村井めぐみ、薬王子太一、山口三輪
みうらじろうギャラリー 東京都中央区日本橋大伝馬町2-5石倉ビ4階 TEL03-6661-7687 (5/7休)
実物の縄文土器、「なじょもん」の紹介展示もします。
トークイベント:5月4日(土)午後4時〜5時30分「縄文と現代の二重螺旋」
佐藤雅一(國學院大學 講師)×松山賢 入場1000円(ワンドリンク付)

<アーティスト紹介>
松山 賢
岩手県御所野遺跡の近くで生まれる。湯舟沢遺跡のすぐそばで育つ。
京都市立芸術大学大学院修了。
日本画制作を経て、土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きによる陶彫を制作、発表している。
昨年夏の東京国立博物館縄文展ショップにて作品を販売。

<最近の主な展覧会>
2017年 個展「縄文怪人土偶怪獣」
      新宿髙島屋美術画廊、日本橋髙島屋美術画廊X、大阪髙島屋美術画廊NEXT
      グループ展「ARTs OF JOMON」
      ISETAN The Japan Store Kuara Lumpur
2018年 「めがねと旅する美術」
     青森県立美術館、島根県立石見美術館、静岡県立美術館
2019年 個展予定「写実狂時代と縄文風時代」
     7月横浜髙島屋美術画廊、8月新宿髙島屋美術画廊


怪人図(土器怪人カエン2号)

怪人図(土偶怪人チュウクウ2号)