館内施設
一般的な博物館のような固定された常設展示はなく、季節ごとに展示が変わります。
ホール
津南町で出土した火焔型土器などの縄文土器をはじめ、津南町に生息する動物の剥製や骨格標本も展示されています。
ホール中央に置かれた樹齢約400年のケヤキの根っこは、裸足で登ることもでき、撮影スポットにもなっています。
企画展示室
季節ごとに様々なテーマの企画展示を開催します。
入って右手の壁は一面がショーウィンドウになっており、左手の壁は隣の「研修室」と可動式の壁で仕切られていて、大きな企画展示の時はこの壁を撤去して広い展示室へと変わります。


体験実習室
アンギン編み・琥珀の勾玉づくり・石器づくりなどの縄文体験、和紙のうちわ・樹皮細工・小枝のランプシェード・木の実のリースなどの自然素材を使った体験、布ぞうりづくり・注連縄づくりなどの民俗体験を開催しています。
ホールとの壁にはガラスの窓があり、ホールから体験実習の様子を見ることができます。












