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オープンの時から、なじょもん「体験実習室」で催されている大好評のミニ展示 、「枝木のアート 〜石田弘志の世界〜」。
10月31日のリニューアルに次いで、2005年バージョンに模様替えしました。
これまでよりもすっきりとした展示で、それぞれの作品がより見やすくなりました。さらに新作もいくつか登場しました!
楽しくユーモラスな手づくりの暖かさの感じられる「新・石田ワールド」を存分にお楽しみください!そして、「なじょもん」にお越しいただき、実物をご覧いただければ、なおさら石田ワールドを肌で感じることができるでしょう! |
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今回のリニューアルで、左右のスペース共にすっきりとまとまりました。
それぞれの作品もしっかり鑑賞することができます。 |
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ガラス面に飛び交う「昆虫」の展示も健在です!
写真はちょっと逆光になってしまいました。 |
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角度を変えるとこんな感じにも見えます。いろんな表情を見せる昆虫たち。
なかなかいい感じですよ! |
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こっちの昆虫はガラス面にとまっています。
本当に自由な発想の数々。みているこっちを楽しませてくれますね! |
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昆虫たちが並んだ展示ブースもまだまだ健在です!
じっくり見ると本当に様々な顔の昆虫が並んでいます。 |
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寄って見るとこんな感じです。
結構とぼけた感じの顔をした昆虫たちが目を楽しませてくれます。 |
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| 左端のブースも、前回と変わらず、様々な作品が詰め込まれています。鳥・龍・タペストリー、楽しいです! |
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右のブースは、少しずつその表情を変えていきます。
この枝木の人々のブースは、新たな人が座っています! |
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| この枝木の先にとまる人々は変わらずの展示ですが、背後の木々がなくなって見やすくなりました。 |
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| その隣には、木の下にカモシカが2頭歩いています。先にいく1頭は後をいく1頭を振り返り、なんだかほほえましい光景です。 |
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このブースには、枝木の人々がひざまくらで眠っています。
ホンワカムード満点です! |
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| 少し壊れてしまった「竜のブース」もほらこの通り、きれいに修復されました。 |
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やっぱりこの「竜」は格好いいですね!
私もお気に入りの一品です! |
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角度を変えるといろんな表情を浮かべます!
下から見上げると、今にも襲い掛かってきそうな雰囲気です! |
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その下にいる奇妙な生物もまたいい味出していますね!
人面虫は、隣のひざまくらの方向を見ています。 |
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| この小さな竜たちは、大きな竜を見上げているかのようですね! |
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ここに新作がいました!
この木には、たくさんの目がついていて、いろんな方向を見ています!メルヘンですねぇ。 |
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| 右のブースの端っこには、木の大きなフクロウが皆を見守っています。 |
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この枝の上には、ツルのシャクトリムシがはっています。
こっちもとぼけた表情がたまらなくいい感じです。 |
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2004/10/31〜年内いっぱいの展示をした「なじょっ子模型工作展」には間に合いませんでしたが、「第32回 十日町市・中魚沼郡 児童・生徒発明工夫模型展 模型の部 奨励賞」作品の「森の音楽会」が県から戻ってきたので、新年から展示することになりました。
ちょうど「石田ワールド」の展示換えが重なり、この作品が石田先生の作品の影響を強く受けたものであったので、石田ワールドの手前に展示させてもらいました。 |
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作者は、
津南小学校6年生の、小林里絵さん、柳沢美貴さんの2人です。 |
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楽器を演奏する人々の手つきまで、うまく作ってあります。
石田先生の枝木の人々に少し似た感じを覚えます! |
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このフクロウもなかなかの出来です。
里絵さん、美貴さん、すばらしい作品をありがとうございました。 |
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