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2007年の雑穀畑体験実習の様子!
2007年「なじょもん体験実習田」体験実習の様子!
2007年の雑穀畑体験実習予告
2006年・雑穀の美味しい食べ方
2006年の雑穀畑
2005年の雑穀畑
2005年の稲作
2004年の雑穀畑
2006年の収穫物「雑穀」の美味しい食べ方!
「粟(あわ)[モチ粟]」の美味しい食べ方!
粟飯(あわめし)
粒が細かく、黄色の濃い「粟」には、美味しい魚沼産のコシヒカリがよく合います。
〔作り方〕
米1合に対して「モチ粟」大さじ1杯くらいを目安として、これらを混ぜて炊く
米の分量が3合以上と多い場合、米と粟を別々にといで、粟を米の上にそっとのせて炊く
なじょもん雑穀畑で収穫された「モチ粟(あわ)」
2006/09/03 2006/09/15 2006/10/05
「黍(きび)[モチ黍]」の美味しい食べ方!
黍飯(きびめし)
粒が粟より大きく、ほのかな黄色の「黍」には、美味しい魚沼産のコシヒカリの中にあっても存在感ばっちり。
〔作り方〕
米1合に対して「モチ黍」大さじ1杯くらいを目安として、これらを混ぜて炊く
米の分量が3合以上と多い場合、米と黍を別々にといで、黍を米の上にそっとのせて炊く
なじょもん雑穀畑で収穫された「モチ黍(きび)」
2006/09/03 2006/09/15
「荏胡麻(えごま)[早生]」の美味しい食べ方!
荏胡麻(えごま)のふりかけ
風味がよく、粒が大きくしっかりした荏胡麻のふりかけは、コシヒカリの白飯によく合います。
〔作り方〕
ちりめんじゃこ又は小女子適量(ひとつかみ程度)を弱火で煎る
カラカラになったら荏胡麻1袋(1合)を加え、さらに煎る
カラッとしたら、醤油大さじ1杯をからませ火を止める
なじょもん雑穀畑で収穫された「荏胡麻(えごま)〔早生(わせ)〕」
2006/09/03 2006/09/15 2006/10/05
「荏胡麻(えごま)[白]」の美味しい食べ方!
荏胡麻(えごま)のみそ
風味のよい荏胡麻のみそは、何とでもよく合います。様々な料理にお使い下さい。
〔作り方〕
荏胡麻1合をすり鉢で半ずりにする
味噌をみりんでのばして火にかけて練る
荏胡麻と味噌を混ぜ合わせる
なじょもん雑穀畑で収穫された「荏胡麻(えごま)〔白(しろ)〕」
左の写真は、荏胡麻のオクです。
早生に比べて非常に成長が遅い状況が認められました。白は、早生と同じくらいの成長度でしたが、区別が付かず、写真を用意できませんでした。
2006/10/05
 荏胡麻は、他にも「ごま和え」や「ごま塩」など、胡麻の代わりとしてお使いいただけます。また、粟や黍も「粟餅」「黍餅」など様々な用途にお使いいただけます。
 皆さんも様々な料理にお使いいただき、新しいレシピを教えていただければ幸いです。

昔ながらの暮らしの知恵が満載!
津南町の主な産業は「農業」です。中でも「米」は、美味しい「魚沼産コシヒカリ」で有名です。昔から稲の刈入れ後は、「ハゼ」掛けして、脱穀後の藁は「縄」をなったり、藁仕事をして履物や雨具などを作るのに利用していました。これはまさに究極の循環型社会の模範といえるでしょう!
現在では、社会背景や生活様式の変化から、藁の履物や雨具を必要としなくなり、伝統的な「わら仕事」などの技術は消えつつあります。こうした「放っておくと消えていってしまう文化」を何らかの形で守り伝え、自然にやさしい生活を心がけていきたいものですね!
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