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2006年の雑穀畑
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2007年の雑穀畑体験実習の様子!
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2007年「なじょもん体験実習田」体験実習の様子!
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2007年の雑穀畑体験実習予告
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2006年・雑穀の美味しい食べ方
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2006年の雑穀畑
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2005年の雑穀畑
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2005年の稲作
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2004年の雑穀畑
2006年の「なじょもん雑穀畑」の様子!
2006/09/03
陸稲(オカボ)
黍(キビ<ウル・モチ>)
荏胡麻(エゴマ<早生・オク・白>)
粟(アワ<モチ>)
粟(アワ<ウル>)
蕎麦(ソバ)
2006/09/09
(なじょもんで作る他の作物)
なじょもんで栽培中の「トロロアオイ」について紹介します。中国原産で、「黄蜀葵(オウショッキ)」や「花オクラ」などと呼ばれます。
黄蜀葵(オウショッキ<トロロアオイ/花オクラ>)
※ 根は、紙漉きの糊として使用されます!
まだ、花が盛りですが、花が終わった部分には、少し大きな「オクラ」が出来ています。来年は、この種でもっと増やす予定です。
「トロロアオイ」や「ワタ」が植えられた畑の草を刈っています。
こちらは、別な場所で栽培中の「コウゾ」です。これらの繊維は、和紙の主要な材料となります。
丈が、我々の身長より高くなってきました。なかなか見事な生育状況です。秋が深まったら刈り時です。
2006/09/15
(なじょもんで作る他の作物を含む)
蒟蒻(コンニャク)
陸稲(オカボ)
粟(アワ<ウル>)
粟(アワ<モチ>)
蕎麦(ソバ)
黍(キビ<ウル・モチ>)
荏胡麻(エゴマ<早生・オク・白>)
黄蜀葵(オウショッキ<トロロアオイ>)
※ 紙漉きの糊として使用されます!
楮(コウゾ)
※ 紙漉きの材料として用いられます!
2006/10/05
(なじょもんで作る他の作物を含む)
「陸稲(オカボ)」の脇に植えられた「四国稗(シコクビエ)」
まだ青い部分が散見されます。
「陸稲」はそろそろほのかに色づいて、頭を垂れてきました。刈り時は近づいてきています。
「荏胡麻(エゴマ)」の早生(ワセ)です。実が入って、葉が枯れてきました。こちらもそろそろ刈り時が近づいています。
「荏胡麻」のオクです。やはり早生に比べて成長が遅く、まだまだ青々しています。
「数珠(ジュズ)」です。地元では「ジュズクダマ」などと呼びます。こちらも収穫時です。
「数珠」の奥に、地元の青年団「うまなみ会」が植えた「薩摩芋(サツマイモ)」があります。
「楮(コウゾ)」は
昔ながらの暮らしの知恵が満載!
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津南町の主な産業は「農業」です。中でも「米」は、美味しい「魚沼産コシヒカリ」で有名です。昔から稲の刈入れ後は、「ハゼ」掛けして、脱穀後の藁は「縄」をなったり、藁仕事をして履物や雨具などを作るのに利用していました。これはまさに究極の循環型社会の模範といえるでしょう!
現在では、社会背景や生活様式の変化から、藁の履物や雨具を必要としなくなり、伝統的な「わら仕事」などの技術は消えつつあります。こうした「放っておくと消えていってしまう文化」を何らかの形で守り伝え、自然にやさしい生活を心がけていきたいものですね!
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