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2007年の雑穀畑体験実習の様子!
2007年「なじょもん体験実習田」体験実習の様子!
2007年の雑穀畑体験実習予告
2006年・雑穀の美味しい食べ方
2006年の雑穀畑
2005年の雑穀畑
2005年の稲作
2004年の雑穀畑
2007年!「なじょもん体験実習田」体験実習の様子!
2007年の「なじょもん米作り」体験実習 !!
※ 体験実習ごとにまとめてアップしていきます !!
〔第1回〕2007/05/20 「<ドロンコ王国>田ぶち・田かき」の様子
あいにくの天気にもかかわらず、多くの方が参加してくれました! まずは、講師から体験実習内容をパネルで説明してもらいました。 地元卯ノ木にある「体験実習田」に到着です。少し雨があたっています。
ここで、本日の体験実習のメインアイテムである「サンボングワ」が手渡されました。
そして、田ぶちを行う田んぼに移動しました。 講師から、「サンボングワ」の使い方を教えてもらいました!
さて、体験実習の始まりです。みんなが位置を決めました!
体験にあたっては、講師が優しく教えてくれました。 めいめいに作業が進められました。
初めて使う道具にみんな四苦八苦でした。
それでもみんな頑張りました。 雨が強くなる中、轟音とともに耕耘機が登場しました。
講師から、耕耘機の説明と操縦方法が説明されます。 あんなに苦労して「田ぶち」したところが、簡単に粉々になっていきます。 再度、講師から耕耘機によって作業がどれほど楽になったかの説明がありました。
ここで、操縦を体験してみることになりました。 初めての機械に振り回されます。 男の子も女の子も頑張りました!
最後に講師に質問タイムです! 最後に挨拶して、終了しました。
〔第1回〕2007/05/26 「<ドロンコ王国>田植え」の様子
「なじょもん米づくり」体験実習の期間・開催場所
体験期間 平成19年5月20日(日)〜11月3日(祝)<全6回>
開催場所 津南町農と縄文の体験実習館「なじょもん」敷地内・体験実習田
田ぶち・田かき 「なじょもん」体験実習田 (5/20)
田植え 「なじょもん」体験実習田 (5/27)
稲刈り・はぜ掛け 「なじょもん」体験実習田・芝生広場・駐車場 (10/14)
脱穀 「なじょもん」駐車場・芝生広場 (10/21)
実食 「なじょもん」駐車場・芝生広場 (11/3)
「なじょもん米づくり」体験実習の内容
なじょもん体験実習田において開催される体験実習
第1回 「田ぶち・田かき」 稲作体験実習の第1回目は、田んぼの準備です。サンボングワで他の土を起こして、細かく粉砕してみよう!
第2回 「田植え」 稲作体験実習の第2回目は、「田植え」作業です。今日はドロンコになって楽しもう!
第3回 「稲刈り・はぜ掛け」 稲作体験実習の第3回目は、「稲刈り」と「はぜ掛け」の作業です。重く頭を垂れた稲を刈り取って、はぜ場に掛けてみよう!
第5回 「雑穀脱穀」 稲作体験実習の第4回目は、稲の「脱穀」作業です。刈り取った稲から、様々な道具を使って籾を落としてみよう!
第6回 「大地の恵みを食す」 稲作体験実習の第5回目は、体験実習米の「実食」体験です。自分たちの作った米の味を楽しもう!

昔ながらの暮らしの知恵が満載!
津南町の主な産業は「農業」です。中でも「米」は、美味しい「魚沼産コシヒカリ」で有名です。昔から稲の刈入れ後は、「ハゼ」掛けして、脱穀後の藁は「縄」をなったり、藁仕事をして履物や雨具などを作るのに利用していました。これはまさに究極の循環型社会の模範といえるでしょう!
現在では、社会背景や生活様式の変化から、藁の履物や雨具を必要としなくなり、伝統的な「わら仕事」などの技術は消えつつあります。こうした「放っておくと消えていってしまう文化」を何らかの形で守り伝え、自然にやさしい生活を心がけていきたいものですね!
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