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2007年の雑穀畑体験実習の様子!
2007年「なじょもん体験実習田」体験実習の様子!
2007年の雑穀畑体験実習予告
2006年・雑穀の美味しい食べ方
2006年の雑穀畑
2005年の雑穀畑
2005年の稲作
2004年の雑穀畑
2007年!「なじょもん雑穀畑」体験実習の様子!
2007年の「なじょもん雑穀畑」体験実習 !!
〔第1回〕2007/06/03 「雑穀播種」の様子
いい天気の中、雑穀の播種が行われました。 参加者は少なかったですが、応援隊のメンバーが参加してくれました。 手馴れた手つきで播種が行われていきます。
広い面積を分担しながら進めます。
暑い日になったので、たいへんな作業です。 それでも、鍬を使いながら種に土をかけていきます。
だいぶ作業が進みました。
最後の列が踏み固められていきます。 粟やキビ、エゴマや陸稲がまかれました。
<トピック>
2007/06/06 「群馬県六合村から新たな雑穀類の種が届きました!」
粟(アワ)<サルデ>
穂先は三又に分かれています。
白稗(シロヒエ)
唐土(モロコシ)
いわゆる「トウモロコシ」とは、全く異なるようです。
朝鮮稗(チョウセンビエ)
種子は、より赤い色をしています。
朝鮮稗(チョウセンビエ)
種子は、やや暗い赤色をしています。
粳黍(ウルチキビ/ウルキビ)<早生(ワセ)>
秋山郷和山から六合村に渡ったものです。
黒稗(クロヒエ)
蕪菜(カブナ)
里の蕪と違う、山の蕪だそうです。
早速、播種しました。 畝に沿って種をまきました。 その後、足で踏んで、地を固めました。
「雑穀畑」体験実習の期間・開催場所
体験期間 平成19年6月3日(日)〜11月3日(祝)<全6回>
開催場所 津南町農と縄文の体験実習館「なじょもん」敷地内・雑穀畑周辺
播種 「なじょもん」雑穀畑 (6/3)
ウルヌキ 「なじょもん」雑穀畑 (7/1)
草取り 「なじょもん」雑穀畑 (8/5)
収穫 「なじょもん」雑穀畑・芝生広場・駐車場・ピロティ (10/21)
脱穀 「なじょもん」駐車場・芝生広場 (10/28)
実食 「なじょもん」駐車場・芝生広場 (11/3)
2006/09/15 2006/10/05 餅粟(モチアワ)
餅黍(モチキビ) 2006/09/03 2006/09/15
「雑穀畑」体験実習の内容
なじょもんの雑穀畑において開催される体験実習
第1回 「雑穀畑の播種」 雑穀畑体験実習の第1回目は、雑穀類の種まきとなります。それぞれの雑穀の種は、どんな形をしているかな?観察しながら体験しよう!
第2回 「雑穀手入れ(ウルヌキ)」 雑穀畑体験実習の第2回目は、雑穀類の「ウルヌキ」作業です。あたり一面に芽を出した雑穀類を間引きして、生育しやすい環境を作り出そう!
第3回 「雑穀手入れ(草取り)」 雑穀畑体験実習の第3回目は、雑穀類の「草取り」作業です。元気良くなってきたほかの雑草類を取り去って、雑穀類のよりよい生育環境を作り出そう!
第4回 「雑穀収穫」 雑穀畑体験実習の第4回目は、雑穀類の「収穫」作業です。重たそうに頭を垂れた雑穀類の穂を摘んでいこう!
第5回 「雑穀脱穀」 雑穀畑体験実習の第5回目は、雑穀類の「脱穀」作業です。刈り取った穂から、雑穀類を棒で落として、唐箕にかけてごみを取り去ろう!
第6回 「大地の恵みを食す」 雑穀畑体験実習の第6回目は、雑穀類の「実食」体験です。自分たちの作った雑穀の味を楽しもう!

昔ながらの暮らしの知恵が満載!
津南町の主な産業は「農業」です。中でも「米」は、美味しい「魚沼産コシヒカリ」で有名です。昔から稲の刈入れ後は、「ハゼ」掛けして、脱穀後の藁は「縄」をなったり、藁仕事をして履物や雨具などを作るのに利用していました。これはまさに究極の循環型社会の模範といえるでしょう!
現在では、社会背景や生活様式の変化から、藁の履物や雨具を必要としなくなり、伝統的な「わら仕事」などの技術は消えつつあります。こうした「放っておくと消えていってしまう文化」を何らかの形で守り伝え、自然にやさしい生活を心がけていきたいものですね!
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