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2007年の雑穀畑体験実習の様子!
2007年「なじょもん体験実習田」体験実習の様子!
2007年の雑穀畑体験実習予告
2006年・雑穀の美味しい食べ方
2006年の雑穀畑
2005年の雑穀畑
2005年の稲作
2004年の雑穀畑
「なじょもん」では、昭和30年代くらいに作られていて、現在ほとんど作られなくなったような作物を栽培しています(雑穀畑)。その種の保存と、これを食べる方法を後に伝えていくことを目的としています。この栽培には、地元卯ノ木地区の有志からご協力いただいています(なじょもん応援隊のみなさん)。

昔ながらの暮らしの知恵が満載!
津南町の主な産業は「農業」です。中でも「米」は、美味しい「魚沼産コシヒカリ」で有名です。昔から稲の刈入れ後は、「ハゼ」掛けして、脱穀後の藁は「縄」をなったり、藁仕事をして履物や雨具などを作るのに利用していました。これはまさに究極の循環型社会の模範といえるでしょう!
現在では、社会背景や生活様式の変化から、藁の履物や雨具を必要としなくなり、伝統的な「わら仕事」などの技術は消えつつあります。こうした「放っておくと消えていってしまう文化」を何らかの形で守り伝え、自然にやさしい生活を心がけていきたいものですね!
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