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| 津南町は、古くは旧石器時代(約30,000年前)から数多くの遺跡が発見されています。とくに縄文時代は、美術的にも評価の高い優美な「火焔型土器」が数多く出土する、縄文時代中期の大集落がいくつも発見されていることから、「縄文の里」として知られています。ここでは、町内の遺跡からの出土品を中心とした町内の歴史的文化財を紹介します。 |
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| 004 |
<2006年 秋季企画展>
『火焔土器の時代 −その文化を探る−』 |
<津南学叢書内容> |
| 秋季企画展 2006 『火焔土器の時代 −その文化を探る−』の内容の詳細と実行委員他によるその研究成果をまとめた1冊です。その研究分野は多岐にわたり、非常に新しい手法が用いられているため注目されます。 |
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| 冊子の装丁 |
| ページ数 |
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本文86p |
| カラーページ |
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37p |
| 添付資料 |
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なし |
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| 目 次 |
<企画展「火焔土器の時代」とは>
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1.地勢と環境
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2.縄文人が住んだ火焔土器のムラ
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3.縄文人の住まい
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4.道具のいろいろ
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5.モノの動き
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6.食生活を探る
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7.土器の製作方法
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8.石器の石材・製作方法
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9.社会を支えた精神文化
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| 10.縄文人と埋葬 |
| 11.縄文時代人とは |
| 「馬高式期におけるサケ・マス類の利用をめぐって」 植月 学 |
| 「馬高式期の集落遺跡の特色」 阿部昭典 |
| 「馬高式期の卵形住居跡について」 阿部昭典 |
| 「馬高式期の埋葬遺構について」 阿部昭典 |
| 「火焔土器の仲間たち」 佐藤雅一 |
| 「馬高式期の石器石材について」 佐藤信之 |
| 「馬高式期の石器」 倉石広太 |
| 「三脚石器と板状石器」 倉石広太 |
| 「土偶と三角形土製品について」 佐藤雅一 |
| 「土製耳飾について」 佐藤雅一 |
| 「馬高式期の大型石棒−彫刻石棒をめぐって−」 長田友也 |
| 「馬高式期の編物技術」 松永篤知 |
| 「縄文時代における新潟県内出土黒曜石資料の原産地推定」 菅頭明日香・建石 徹・二宮修治 |
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| 奥 付 |
| 津南学叢書 第4集 |
<2006年 秋季企画展>
「火焔土器の時代」
−その文化を探る− |
| 監修 |
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小林達雄 |
| 編集 |
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佐藤雅一・佐藤信之 |
| 執筆 |
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阿部昭典・植月 学・長田友也・菅頭明日香・倉石広太・建石 徹・辻本崇夫・津村宏臣・西野摩耶・藤田 尚・松永篤和 |
| 発行 |
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津南町教育委員会 |
| 印刷 |
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ほおずき書籍株式会社 |
| 発行日 |
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平成18年9月2日 |
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