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  • 津南町は、古くは旧石器時代(約30,000年前)から数多くの遺跡が発見されています。とくに縄文時代は、美術的にも評価の高い優美な「火焔型土器」が数多く出土する、縄文時代中期の大集落がいくつも発見されていることから、「縄文の里」として知られています。ここでは、町内の遺跡からの出土品を中心とした町内の歴史的文化財を紹介します。

    000 津南学叢書1 <歴史系叢書>
    津南町教育委員会では、それぞれの企画展示をわかりやすく解説するために、「津南学叢書」と題したシリーズを刊行しています。皆さんが、津南をさらによく知るためのきっかけとなると思います。
    津南学叢書番号 書誌名 副題 発行年 頒布価格 残部
    第4輯 火焔土器の時代 −その文化を探る− 2006 1,000
    第3輯 津南段丘と遺跡 −先史時代の生活− 2005 400
    第2輯 津南郷から見える戦争 - 2005 400
    第1輯 津南段丘に暮らした氷河期の狩猟民 - 2005 -

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