夏季企画展「JOMONの風 2022」
| ■開 催 日 --- | 2022/07/16 (土) ~ 2022/08/21 (日) |
| ■開催時間 --- | 9:00~17:00 |
| ■料 金 --- | 300円(一般)、中学生以下無料 |
| ■会 場 --- | 企画展室、ホール、野外 |
縄文文化を築いた人々は、約10,000 年の時間を自然と共生・共鳴し、戦争を起こすことはありませんでした。一方、世界に目を向けると、エジプト文明は高度な数学や天文学を背景に国家形成し、奴隷制が敷かれ、人間万歳主義によって自然破壊が進み、約1,000 年で滅びました。
現代文明は2,000 年を超えましたが、様々な要因から文明が滅びる危険をはらんでいます。
私たちは、縄文文化が大切にした自然との向き合い方を学び、これからの自然との共生や資源の循環を考えるステージを様々な表現者とともに立ち上げ、その思考の代名詞を「JOMON」とし、津南町から風を起こすことにしました。
参加アーティスト(五十音順)
石田一平(陶芸)
臼杵梵丹(陶芸)
小笠原小夜(アイヌアート)
荻野弘一(石彫)
片桐 仁(粘土・彫刻)
駒形孝志郎(陶芸)
古森清五郎(木彫)
佐藤和行(木彫)
佐藤陽一(石造形)
佐京三義(土器・漆・骨角器)
白鳥紗也子(写真・立体造形)
Seigorou Komori(ポップアート)
竹股 桂(石彫)
釣 光穂(陶芸)
中井菜央(写真)
原なすな(縄文アイテム)
平田篤史(木彫・土器)
福田康史(木彫)
松本泰典(造形)
松山 賢(美術)
村井めぐみ(陶芸)
薬王寺太一(土器)
結城幸司(版画・木彫)
YO☆GI(デジタル造形・ソフビフィギュア)
吉本陽一(木彫・テラコッタ・陶芸・彫刻)