農と縄文の体験実習館


なじょもん


〒949-8201
新潟県中魚沼郡
津南町大字下船渡乙835
TEL/FAX 025-765-5511

E-mail:najo@najomon.com

武谷大介 縄文トンネル

縄文文様の謎を現代・過去・未来の視点で読み解く!
■開 催 日 ---  2015/04/18 () ~ 2015/06/07 ()
■開催時間 ---  午前9:00〜午後5:00
■料  金 ---  入場無料
■会  場 ---  企画展示室

新潟県津南町は、日本随一の豪雪地帯として知られ、縄文土器が多数出土しています。広大な自然と共生するこの場所は、太古の時代と未来を結ぶタイムマシーンと言えるのかもしれません。ノーベル文学賞作家 川端康成の小説「雪国」で描かれた、国境の長いトンネルを抜けた時の美しさに対する驚きと同じ様に、雪国から縄文へと抜けるトンネルがあったとしたら、その先には一体どのような世界が広がっているのでしょうか。大地の雪深く眠る縄文文化に想いを馳せながら、未来へと繋がるアート展「縄文トンネル」を開催します。ご期待ください。

◆関連企画◆
「縄文トーク」
武谷大介氏による作品解説と縄文文化の専門家のゲストを交えた縄文とアートを巡るお話をお聞きします。
日 時:4月18日(土) 午後1時30分〜午後3時
参加費:無料
出 演:武谷大介(アーティスト)、石原道知(武蔵野文化財修復研究所)、佐藤雅一(津南町教育委員会)

「縄文人“大ちゃん”ワークショップ」
縄文人“大ちゃん”は、昼は竪穴式住居に住み縄文細工をたしなみ、夜は温泉三昧という昭和生まれで、どことなく怪しい自称縄文人。そんな不思議な大ちゃんと一緒に何となく現代風縄文ワークショップのひとときをお楽しみください。
日 時:5月30日(土) 午前11時〜午後3時
参加費:無料
日 程:11:00〜 縄文人が食べていたクリやドングリを材料にクッキー作り
    12:00〜 サケや自然の恵み盛りだくさんの縄文土器鍋の昼のご飯
    13:00〜 縄文人が利用した自然素材を使ったオブジェ制作
    14:30〜15:00 クッキーでアフタヌーンティー(縄文ムラにて)

なんちゃって縄文人“大ちゃん”が縄文ムラでみんなを待っているよ!


◆武谷大介略歴◆
カナダのトロント市と日本を拠点に活動。現代社会の妥当性を検証するプロセスを通じて、その隠された二面性を作品として表現する。個展に、クリストファーカッツギャラリー(2015、2010、2006、2001)、トロント現代美術館MOCCA(2012)、六本木ヒルズクラブ(2010)、国際交流基金トロント日本文化センター(2008)、在カナダ日本国大使館(2008)、プーチコーブファンデーション(2008/ニューファンドランド)、ワグナー大学ギャラリー(2005/ニューヨーク)、京都芸術センター(2005)、北九州市美術館アネックス(2005)、在日本カナダ大使館高円宮殿下記念ギャラリー(2004)、セゾンアートプログラム(2000)、テート東京レジデンシー(1999)など。グループ展に、新宿クリエイターズフェスタ(2014)、福島現代美術ビエンナーレ(2014、2012)、くうちゅう美術館(2013/名古屋)、メディアーツ逗子(2014)、吉原芸術大サービス(2014)、遠足プロジェクトアジア(2015-/アジア巡回予定)、六本木アートナイト(2013)、アートフォーライフ展(2011/森美術館)、ソウルオークション(2010/韓国)、ニュイブロンシュ(2006、2007/トロント)、SVAギャラリー(2003/ニューヨーク)など。2015年復興庁Revive Japan Cupアート部門グランプリ。
遠足プロジェクト代表/キュレーター。POWER TO THE PEOPLE展キュレーター。大地プロジェクト共同代表。トロントの現代ギャラリー元プログラミングディレクター。カナダの日本語雑誌TORJAにて連載『世界がアートで満たされて行ったなら by Daisuke Takeya』。著書に『こどもの絵』(一莖書房、2005年)。

www.daisuketakeya.com
http://fieldtrip.info
http://elpoepeht.com
www.daichiprojects.org


武谷大介 氏