令和元年度 第2回 秋の特別津南学講座
縄文土器の獣面突起
講師:羽深忠司 氏(上越市教育委員会)
縄文土器の器種分化と異形化
講師:中村耕作 氏(國學院大學栃木短期大学)
縄文時代の土偶造形
講師:佐賀桃子 氏(山梨県教育委員会)
| ■開 催 日 --- | 2019/09/28 (土) |
| ■開催時間 --- | 13:00〜16:30 |
| ■料 金 --- | 無料 |
| ■会 場 --- | なじょもん |
農と縄文の体験実習館では、「郷土を楽しく学ぶ」をテーマに津南学講座を開催しています。令和元年度は、これまでの春季・秋季の講座に加え、秋季企画展『技と造形の縄文世界-形と文様にみる美の心-』に関連した「秋の特別 津南学講座」を全3回に亘り開催します。
第2回目も、講師をお招きして縄文時代の〝土製造形物〟の特徴とその魅力について語って頂きます。粘土を素材とする土製造形物は、形の無いところから製作が始まるため、限りない「表現欲」によってどこまでも形は変化します。そうした中で生まれた多種ある土製造形物は、それぞれに背景を持ちながら多様な造形原理が読み取れます。
<スケジュール>
13:00〜13:30 「縄文土器の獣面突起」 羽深忠司(上越市教育委員会)
13:30〜14:00 「縄文土器の器種分化と異形化」 中村耕作(國學院大學栃木短期大学)
14:00〜14:30 「縄文時代の土偶造形」 佐賀桃子(山梨県教育委員会)
14:30〜14:45 休憩
14:45〜16:30 座談会『縄文文化 土製造形物の魅力を語る』