令和元年度 第3回 秋の特別津南学講座
石器作りの芸術性
講師:久保田健太郎 氏(山梨県教育委員会)
縄文時代の礫造形
講師:中島将太 氏(井草文化財研究所)
縄文時代の装身具
講師:五十嵐睦 氏(平塚市教育委員会)
| ■開 催 日 --- | 2019/10/19 (土) |
| ■開催時間 --- | 13:00〜16:30 |
| ■料 金 --- | 無料 |
| ■会 場 --- | なじょもん |
農と縄文の体験実習館では、「郷土を楽しく学ぶ」をテーマに津南学講座を開催しています。令和元年度は、これまでの春季・秋季の講座に加え、秋季企画展『技と造形の縄文世界-形と文様にみる美の心-』に関連した「秋の特別 津南学講座」を全3回に亘り開催します。
第3回目も、講師をお招きして縄文時代の〝石製造形物〟の特徴とその魅力について語って頂きます。岩石を素材とする石製造形物は、ある程度の形ある素材から石片を剥いでいき、目的とする形態の道具をつくり出します。こうした石製造形物を上手くつくるには相当の修練と手数、つくった後の大きな目的意識がうかがえます。そうした中で生まれた多種ある石製造形物は、それぞれに背景を持ちながら多様な造形原理が読み取れます。
<スケジュール>
13:00〜13:30 「石器作りの芸術性」 久保田健太郎(山梨県教育委員会)
13:30〜14:00 「縄文時代の礫造形」 中島将太(井草文化財研究所)
14:00〜14:15 「縄文時代の装身具」 五十嵐睦(平塚市教育委員会)
14:30〜14:45 休憩
14:45〜16:30 座談会『縄文文化 石製造形物の魅力を語る』